TOKU CONTROL
デスクトップに、
小さな操作室を。
Windowsアプリ · v0.3.0 · 無料
音量・液晶時計・メーター・Windowsのシステム情報を、90年代風のローカル操作盤に。青いタイトルバーと緑の数字で、いつもの操作をまとめます。
初期公開版のためコード署名はありません。Windowsに発行元不明と表示される場合があります。信頼できる配布元から取得してください。インストーラー・アカウントは不要で、本体は管理者権限なしで動きます。対応ツールの管理者起動を選んだ時だけ、WindowsのUACで確認します。

いつもの操作を、ひとつの場所に
- 再生音量と出力先:音量・ミュートを調整し、選んだ再生出力へ切り替えます。対応機器ではピークをL/Rで表示します。
- 液晶デジタル時計:太い時・分と小さな秒、日付、25/50分の無音タイマー。
- PCとモニター情報:CPU・RAMの履歴、ドライブ容量使用率、Windows・機器の情報、使用中モニターの解像度・Hz・拡大率など。
- 一緒に動く小窓:SHOW ALLでメイン右に3つの小窓を縦積み。メインのタイトルバーをつかむと、表示中の小窓も一緒に動きます。
- Quick Launch:既存の7項目にコマンド プロンプトとWindows標準搭載のWindows PowerShellを追加。両シェル・メモ帳・タスク マネージャー・タスク スケジューラは、右クリック(またはShift+F10)から「管理者として実行」を選べます。WindowsのUACで確認し、キャンセルしても本体は継続します。
- アプリ内更新(v0.3.0):新しい正式版があると「New version available」を表示。「YES / UPDATE」で取得・検証・更新・再起動、「LATER」で今回は見送れます。+ updatesから手動確認や起動時確認のOFFもできます。
- 調整できるCRT表現:走査線・発光・色ずれ・ノイズ・減光を即時調整。RAWで効果をOFFにできます。
ダウンロードして、起動する
- Windows版ZIPを取得上のダウンロードボタンから取得できます。リリースページには、照合用のSHA-256チェックサムとソースコードもあります。
- ZIPをすべて展開一番上のTokuControl.exe・Update.exe・currentフォルダーなど、展開したファイル一式を保持してください。
- 一番上のTokuControl.exeを起動SHOW ALLで小窓を整列。出力先は選択後にSET OUTPUTで切り替えます。メインの×で全体を終了します。

以前の版からの更新
v0.2.3以前からは、最初の1回だけこのZIPを新しいフォルダーへ展開し、一番上のEXEを起動してください。設定は引き継がれ、次回以降はアプリ内から更新できます。書き込み可能なローカルフォルダーを使い、更新前に他のTOKU CONTROLを終了してください。個人ファイルはcurrentフォルダーへ入れないでください。取得中はCANCELで中止でき、通信・検証に失敗しても現在の版を継続できます。
使う前に知っておきたいこと
- 標準配置は全体で約1512×848論理ピクセル。Windowsの拡大率により必要な物理サイズが変わり、メインの横幅は縮められます。画面に収まらない場合は小窓を個別に使えます。
- 出力切替は通常再生用の既定出力が対象です。マイク・通話用・アプリ別の出力設定は変更しません。Windowsの非公開インターフェースを使用するため、更新や環境によって互換性が変わる場合があります。
- メーターは再生ピークの表示で、アプリ別ミキサーや周波数スペクトラムではありません。DISK USEDは容量使用率です。
- 光学ドライブのトレイを閉じる操作は機種依存です。倍率の異なるモニター間の移動や、Windowsのスナップ・最大化を伴うドラッグは十分な検証ができていません。
ローカル保存とソースコード
アカウント・遠隔操作サーバー・アプリ独自の解析通信はありません。更新確認のため、初期状態では起動時に公開GitHubリポジトリへHTTPSで接続します。+ updatesからOFFにでき、ダウンロードはYesを押した時だけ行います。GitHubにはIPアドレスなど通常の接続情報が伝わりますが、機器情報・音声データ・設定は送信しません。設定は端末内の %LOCALAPPDATA%\TokumaruLabs\TokuControl\settings.json に保存します。操作ログはSAVEを選んだ時だけ書き出します。更新プログラムはローカルに診断ログを保存しますが、自動送信しません。Windows/.NETのエラー報告はOS設定と提供元の条件に従います。
Windowsに反映した音量・ミュート・出力先は、アプリを終了しても維持されます。見た目と位置を初期化するには、終了後にsettings.jsonを別の場所へ移してください。アプリの削除は終了後に展開フォルダーを削除します。
本体はGPL-3.0-onlyで公開している無料ソフトウェアです。同梱するMicrosoft .NETとのリンクに限定した追加許諾があり、ランタイムは提供元の条件を維持します。