Tokumaru Labs

TOKU CONTROL

デスクトップに、
小さな操作室を。

Windowsアプリ · v0.3.0 · 無料

音量・液晶時計・メーター・Windowsのシステム情報を、90年代風のローカル操作盤に。青いタイトルバーと緑の数字で、いつもの操作をまとめます。

Windows x64 · ZIP / 69.6 MB · .NET同梱 · Windows 11で検証

初期公開版のためコード署名はありません。Windowsに発行元不明と表示される場合があります。信頼できる配布元から取得してください。インストーラー・アカウントは不要で、本体は管理者権限なしで動きます。対応ツールの管理者起動を選んだ時だけ、WindowsのUACで確認します。

TOKU CONTROLのメイン画面と、右側に縦積みした時計・オーディオメーター・CRT設定。
実際のWPF画面をプレビューモードで描画。PC情報・音声の表示値は紹介用のデモです。

いつもの操作を、ひとつの場所に

ダウンロードして、起動する

  1. Windows版ZIPを取得上のダウンロードボタンから取得できます。リリースページには、照合用のSHA-256チェックサムとソースコードもあります。
  2. ZIPをすべて展開一番上のTokuControl.exe・Update.exe・currentフォルダーなど、展開したファイル一式を保持してください。
  3. 一番上のTokuControl.exeを起動SHOW ALLで小窓を整列。出力先は選択後にSET OUTPUTで切り替えます。メインの×で全体を終了します。
Windows・CPU・メモリーなどのPC情報と、2台のモニター情報を並べたデモ画面。
SYSTEM PULSE → SYSTEM / DISPLAYSで詳細を表示。モニターを変更した後はREFRESH INFOで再取得します。

以前の版からの更新

v0.2.3以前からは、最初の1回だけこのZIPを新しいフォルダーへ展開し、一番上のEXEを起動してください。設定は引き継がれ、次回以降はアプリ内から更新できます。書き込み可能なローカルフォルダーを使い、更新前に他のTOKU CONTROLを終了してください。個人ファイルはcurrentフォルダーへ入れないでください。取得中はCANCELで中止でき、通信・検証に失敗しても現在の版を継続できます。

使う前に知っておきたいこと

ローカル保存とソースコード

アカウント・遠隔操作サーバー・アプリ独自の解析通信はありません。更新確認のため、初期状態では起動時に公開GitHubリポジトリへHTTPSで接続します。+ updatesからOFFにでき、ダウンロードはYesを押した時だけ行います。GitHubにはIPアドレスなど通常の接続情報が伝わりますが、機器情報・音声データ・設定は送信しません。設定は端末内の %LOCALAPPDATA%\TokumaruLabs\TokuControl\settings.json に保存します。操作ログはSAVEを選んだ時だけ書き出します。更新プログラムはローカルに診断ログを保存しますが、自動送信しません。Windows/.NETのエラー報告はOS設定と提供元の条件に従います。

Windowsに反映した音量・ミュート・出力先は、アプリを終了しても維持されます。見た目と位置を初期化するには、終了後にsettings.jsonを別の場所へ移してください。アプリの削除は終了後に展開フォルダーを削除します。

本体はGPL-3.0-onlyで公開している無料ソフトウェアです。同梱するMicrosoft .NETとのリンクに限定した追加許諾があり、ランタイムは提供元の条件を維持します。